仔犬のしつけについて|ティーカッププードル・トイプードル(タイニープードル)のブリーダー・子犬販売 - スイートハートワン

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仔犬のしつけについて

まずは、しつけの3大原則を守りましょう。

  • 常に人を優先する

    エサをあげるのは人が食事をしてから、散歩に行く時も人から先に出るなど、常に人を優先する事が大切です。人がリーダーになり、犬が服従するようにしましょう。

  • 要求吠えは無視する

    犬が吠えている時にそれに答えてエサをあげたり、サークルから出したり、散歩に行くのはダメ。吠えても願いは叶わないという事を学習させることで、無駄吠えが減ります。

  • 家族みんながルールを守る

    たとえば、人の食べ物をあげないと決めたら、必ず家族みんながそのルールを守りましょう。人によって態度がちがうと、犬が混乱してしまいます。

アイコンタクトをとる

目と目をあわせるアイコンタクトはすべてのしつけの基本です。
犬が飼い主の目を見つめる(飼い主に注目する)習慣をつけることも「しつけ」のひとつです。

犬の名前を呼んで犬が飼い主の目を見たら笑顔と優しい声でほめてあげる・・・
ということを繰り返してアイコンタクトを覚えさせましょう。

メリハリをつける

誉めるときは高い声で大げさに、叱るときは低い声でキッパリと・・・を心がけましょう。
飼い主を見るといいことがあると思わせるのがポイントです。

  1. 正座でオスワリをさせます。まだできない場合は、仔犬が立ったままでもOK。
  2. ごほうびを手に持ち、「見て」と言いながら自分の顔に近づけて。目があうように誘導します。
  3. 目と目が合ったら、なでてほめてあげましょう。
  4. ほめてからごほうびのエサをあげます。

POINTポイント

小さな仔犬の場合は、ジャーキー等のおやつはあげない事。ごほうびは、普通のドックフードを使います。
フードで出来ないときはオモチャでやってみましょう。

ハンドリングのしつけ

体を自由にさわらせるための大切なしつけです。
1日に数回、5分くらいかけて毎日やること。無言で行います。

  1. 犬の後ろ側にまわり、膝の間に小犬を入れます。
  2. 膝の上に抱っこして、子犬をひっくり返してお腹を見せます。
  3. マズル(口先)をつかみ左右上下に動かします。
  4. 口をあけさせ、前の歯から順に奥歯までさわります。
  5. 前足の先、後ろ足の先を触ります。
  6. お腹をさわります。
  7. 左右、両方の耳を触ります。
  8. 最後にほめて、なでて終了です。

POINTポイント

あばれてもやめない。初めは、嫌がって暴れる事も多いですが、途中でやめない事が大切です。
抵抗したらギュッとおさえる。嫌がって抵抗したら、無言で抱きしめます。静かになったら、ハンドリングを続けます。

社会性を身につけさせる

トレーニングをする上で幼少期に最も必要なことは、これから仔犬たちが生活していく「私たち人間の世界=社会」を教えてあげることです。この重要度を表す言葉として生後6ヶ月未満の仔犬時期を「社会化期」と言います。

社会化期の触れ合い

家に仔犬がやって来たら、ハンドリングなどでたくさんふれてあげましょう。
そのぬくもりからあなた方家族をどんどん信頼してゆきます。

外の世界に慣れさせる

仔犬が最初に覚える社会は「サークル」です。それから「家のリビング」へと行動範囲が広がっていきます。
外にでられるようになったら、歩いて行ける近所から、車で行く山や海へと広がっていきます。
世界の広がりに対応できる犬に育てる事が大切です。

いろいろな音を聞かせる
掃除機や電話の呼び出し音・チャイム等家の中にいても色々な音がするものです。
犬は大きな音が苦手なので、子犬の内から少しずつ聞かせて慣らしていきましょう。
よその人に会わせる
家族だけでなく、よその人にも友好的になる為に、多くの人に会わせます。
男性・女性・子供・お年寄り等色々な人になでたり、抱っこしてもらったりしましょう。
他の犬に会わせる
多くの仔犬は早くに親犬から離されています。
仔犬の内に他の犬に会う事で犬と仲良くできるようになります。大型犬、小型犬、猫や小鳥などにも会わせましょう。
車や電車、バスに慣れさせる
車の通る道路や電車の踏切など、騒がしく様々なものが動く場所にも、
抱っこやキャリーケースに入れた状態で連れていって、慣れさせましょう。

POINTポイント

体力のない時期なら抱っこして外の世界を見せるだけでも十分です。1回の散歩時間は短くてもかまいません。短い時間、少しの刺激を繰り返した方が、抵抗力を早く育てる事ができます。飼い主といっしょなら、外は安全と教えましょう。

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